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自馬預託・養老馬預託をご検討の方へ

自馬・預託・養老馬
パロミノ・ポニークラブでは現在約20頭の自馬を預託しています。当クラブでは原則として現役の競技馬も引退した養老馬も同じ預託制度の元にお預かりし、管理しています。また、クラブから少し離れた牧場に借りた放牧地で、クラブの引退馬と養老馬を昼夜放牧しています。

預託料

預託料には馬房使用料と基本的な飼料代が含まれます。駆虫、予防接種、その他治療処置、薬品代はそれぞれ実費となります。当クラブでは会員が自馬に乗られる場合、レッスン料・騎乗料等はいただいておりません。
自馬預託料 94,500円/月
装蹄料 実費(10,500円~15,750円)
レッスン料 なし

自馬のためのレッスン

乗馬クラブ パロミノ・ポニークラブでは自馬オーナーのためのオーナーレッスンを組んでいます。自馬の騎乗料、レッスン料は無料です。

引退・養老馬

乗馬クラブ パロミノ・ポニークラブでは、引退馬・養老馬の預託も受け付けています。クラブの厩舎で預託する場合、預託料その他は、現役馬と同様です.。また、パロミノ・ポニークラブではクラブの引退馬用に袋井市のデンマーク牧場内に放牧場を借りていますので、そちらでのお預かりも受け付けています。

放牧~メリットとリスク~

パロミノ。ポニークラブの特徴のひとつは、広い敷地を生かした放牧です。もちろん自馬も、オーナーの方のご希望にあわせて放牧できます。ご自分の馬にできる限り幸せで優れた環境を与えたいというのは、全てのオーナーさんの願いでしょう。放牧にはメリットとリスクがありますのでご説明いたします。


放牧のメリット
馬は元々広い草原で集団で生活する動物です。狭い厩舎の中だけでの生活は、馬の身体面にも精神面にも良くありません。放牧には複数の馬と同じ場所で行う多頭放牧と、一頭で行う単体放牧があります。特に多頭放牧は、集団生活をする馬の生態に則しているため、馬の精神面での効果があります。馬の中での順列に従わなければなりませんから、社会性や協調性が養われますし、友達ができることで性格が穏やかになります。騎乗する側から見るなら、激しい物見や興奮しやすい性格が改善される傾向があります。

放牧のリスク
一方、他の馬と走り回って遊んだり、馬同士の諍いもありますから、どうしても肢の故障やケガのリスクは高くなります。単体での放牧の場合でも、広い場所では馬ははしゃいで走りますので、肢の故障のリスクがあります。

以上のことから、パロミノではご自身の馬に怪我や故障のリスクがあったとしても馬本来の生活を楽しませたいとお考えのオーナーの方、また馬の物見や興奮が激しく、騎乗に困難を感じているオーナーの方に放牧をお勧めしています。

> こちらでパロミノで馬たちが朝、放牧に出かける風景がごらんになれます。
馬同士が遊ぶ風景は > こちら

装蹄

大切な馬に万全な手当てを施すために、装蹄師と獣医師が共同で活動されている「馬のトータルケア」に自馬の装蹄管理を依頼しています。

デンマーク牧場

クラブから車で40分の袋井市にあるデンマーク牧場に、クラブの引退馬のための放牧場を借りています。厩舎のない昼夜放牧で、2日に一度クラブスタッフが様子を確認にいきます。装蹄はできません。これまで長い時間を環境の整った厩舎で飼育された馬、特に年をとって体力の衰えた馬にとってはハードな環境だともいえますが、いわば馬本来の姿に戻った生活をすることになります。


デンマーク牧場放牧料 42,000円/月

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